転職、転職活動、就職活動、転職回数が多い、リストラ、履歴書、職務経歴書、キャリアアップ、紹介会社の使い方。転職回数6回9社の筆者がアドバイス。ひと味違う転職成功専門ブログ。
転職回数なんて関係ない!キャリアアップ成功の秘訣

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転職活動でばれる?あるあるこんな心配・・

転職活動をすすめていくと、どうしても多少オーバーな職務経歴書を作ったり、ちょっとだけ立派な感じで実績アピールをすることがあると思います。
そこで一般的なやり方で転職活動する時に、どこまでやったらバレるのか。

調査会社は年金記録まで調べる?

よく中途採用する時に人物調査を行うことがあります。

ではこの人物調査、どこまで調べられてしまうのか。

まず、例えば調査会社をよく使うのは、教育会社系のような企業です。
生徒を教えていた先生が実は犯罪者だった、とか実は借金だらけだった、ではブランドイメージに大きな傷がつきます。
そこで、こういった履歴があるか、近所の評判はどうなのか、というところまでは調査します。

年金記録はどうか、というところについては調べる企業はあまりいません。
なぜなら就職後年金手帳を提出してもらえば、すぐに不正はわかり、うそだった場合、経歴詐称でクビにすることができるため、そこまではやる必要がないからです。

またこうした調査をどういった企業が実施するか、ということですが、公務員ならともかく通常の事業会社の多くはこうした調査を実施していないのが現状です。
例えばメガバンク系の金融機関でも、中途社員は基本的に契約社員のような1年でクビを切れる形での採用が多いため、細かいリスクヘッジはしてきません。

ただ、注意すべき点がひとつあります。
キャリアの中で、本人から聞いた範囲の情報をつかってかつての同僚に人物インタビューをすることが多いのです。
直近の企業では転職で動いていることがバレてしまいますので、例えば2つ前の会社以前の会社に電話をし、上司か同僚に活動ぶりや、辞めた理由を確認したります。

もし、退職の理由が極端に異なるようですと、選考に影響する場合がありますのでここは注意が必要です。
在籍していた会社が倒産している場合には、深く追うことはないのが普通です。

こうしたことから、調査会社と自分が書いたレジュメについては、ある程度の整合性が必要なものの、サラリーマン金融からの借金があったり、犯罪履歴があったりしない場合は、そんなに気にすることはありません。

それよりもしっかり転職のアピールができるように、自信をもってトークを展開できるよう準備をしていきましょう。

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テーマ:転職活動  - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2011/08/16(火) 20:17:26|
  2. 転職活動
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プロフィール

芝野 健夫

Author:芝野 健夫
これまで個人的に100名以上の転職をサポート、転職本や転職ビジネス経験者の”お作法をなぞる支援”ではなく、自らが経験した修羅場の経験、成功体験をもとにしたアドバイスを実践しています。
転職人材紹介会社では教えてくれない転職成功の秘訣をお伝えできればと思います。

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