転職、転職活動、就職活動、転職回数が多い、リストラ、履歴書、職務経歴書、キャリアアップ、紹介会社の使い方。転職回数6回9社の筆者がアドバイス。ひと味違う転職成功専門ブログ。
転職回数なんて関係ない!キャリアアップ成功の秘訣

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

話法だけではだめ!面接は会話の中身で勝負する 1/2

転職活動

今回の話題は読んでおくと面接の時に役立ちます。

面接の応酬話法などど言われますが、話法で応酬できるのは限界があります。
面接でちゃんと応対するには、聞かれそうな話題について普段からしっかり考えておくことが大切です。
それが年収を上げていくということなのです。

例えば、
組織活性化についてどう思いますか?」
こんな質問をされることがあります。

コンサルティングファームのコンサルタントではないのですから、MBA的な経営理論を延々と述べたところで、「理屈だけの使えないやつ」と受け取られるのがオチです。

理屈ではなく、自分なりにどう考えているか。

これがポイントです。

ちょっと考えてみましょう。

組織の新陳代謝といっても新卒採用、ローテーション。それから中途採用などいろいろな形があるわけですが、
会社と社員がいきいきとしているにはどうしたらいいのか。

たとえば私が以前が在籍していたようなベンチャー企業では定着率がよくないといわれています。
とくにシステム開発の業界では、開発の技能自体が会社固有ではなく、業界内でどこでも通用します。
そういった状況では、優秀な人が流出するというリスクが大きくなり、
2~3割は1年以内に辞めてしまうような状態が当たり前といわれるくらいです。

ベンチャーはすごくドライとか、ベンチャー=個人主義と言われます。
それは間違いだと考えます。
ベンチャーに入る人というのは、目的ややり甲斐を求めて来るので、
それらを達成するためには、チームで仕事をすることが必要になります。
このような状況の中で、優秀な人が安心して働ける会社をつくらなければ、精神的な安定感が失われ、結局意思統一が図れず、業績は伸び悩んでいくことになります。
例えば、ベタなところでいくと、通勤時間を短くしてオフに使う時間を少しでも長くできるようにする、なんて施策も必要なわけです。


ベンチャー企業でよくある、中途入社を前提にしている会社の場合は、愛社精神は低めで定着率も低い傾向があります。
こういう場合はたとえば新卒比率を高めること等の施策によって定着率の向上をはかり、複数の人事施策を平行してうっていきます。
比較するとやはり中途よりは新卒のほうが愛社精神も定着率も高いわけです。

組織の新陳代謝は、会社規模とか会社の発展段階とか、それぞれの組織に合った新陳代謝のやり方がありますので、 流行に流されたり、もぐらたたき的に人事制度を入れ、施策をうつと結局悪い症状が起きてしまいます。

テーマ:転職活動  - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2010/07/09(金) 22:00:00|
  2. 転職活動
  3.  | コメント:0
 << 前のページ | ホーム | 次のページ >>

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

芝野 健夫

Author:芝野 健夫
これまで個人的に100名以上の転職をサポート、転職本や転職ビジネス経験者の”お作法をなぞる支援”ではなく、自らが経験した修羅場の経験、成功体験をもとにしたアドバイスを実践しています。
転職人材紹介会社では教えてくれない転職成功の秘訣をお伝えできればと思います。

カテゴリ

転職をはじめる前に (10)
転職活動 (86)
キャリアアップ (27)
入社後 (10)
転職支援レポート (13)
転職サイト・転職会社レビュー (10)
ニュース・テレビ (5)
職務経歴書 (26)

最新記事

転職回数なんて関係ない!キャリアアップ成功の秘訣


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。