転職、転職活動、就職活動、転職回数が多い、リストラ、履歴書、職務経歴書、キャリアアップ、紹介会社の使い方。転職回数6回9社の筆者がアドバイス。ひと味違う転職成功専門ブログ。
転職回数なんて関係ない!キャリアアップ成功の秘訣

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

名刺交換をするほうがよい2つのワケとは?

001840_li.jpg


以前WEBの相談サイトで、面接の時になぜ名刺交換をするのか?名刺交換をしないと合否に影響があるのか?という相談がありました。

この点については、いろいろな転職支援サイトにも書かれていることですが、結論は同じでも、考え方は少し分かれているようです。
その時答えたのが次のようなものですが、転職回数が多い方だとどうなるのか、という視点で読んでいただければと思います。



出すべきかどうかという視点で考えると、結論はどちらの選択肢をとってもそれ自体は合否にマイナスの影響はないと思われます。
また、普通の会社であれば、名刺を出すことで何か情報がもれることなどのリスクも考えなくてよいと思われます。

私は転職の際には普通に名刺を出して挨拶をしていました。
理由は2つあります。

1つは面接をしてくれる相手に自分がビジネスの場でどのように振る舞うかをイメージしてもらったほうが、
より選考する際に参考としてもらえると考えていたからです。

一緒に仕事をする相手とどのようなイメージで会話するのか。

これは私の人事採用経験から申し上げると、お客様に対してどのように接するかもふくめて想像しやすく、
きちんと応対する人であれば、採用する理由がひとつ増えることになります。

これは営業、事務、エンジニアなどの職種を問わず、社外の人と会わないという職種は圧倒的に少ないということからも、みていただいてマイナスになることはないと思われます。

2つめの理由は自分のキャリアをしっかりと相手にわかってもらうためです。
大学生の就職活動や、無職からの就職活動ならば別ですが、転職してくる人を採用する側がどうみているか考えます。

申し上げるまでもないことかもしれませんが、応募者の夢や希望をみて採用しているわけではなく、少なくともこれまでの経歴、経験をベースにしたうえで、スキルはどうなのか?責任感などの人間性はどうなのか?と中身をみてくるという順番になるかと思います。

在職中の転職活動であっても、現在の仕事についてはきっちりと責任を果たした上で活動をしているわけですし、その経験を元に自分という人材を買ってもらうかどうかというビジネスの場であるわけです。
そこで、現時点ではこの会社でしっかり仕事をしています、ということを名刺交換という短い時間で見せていく、という考え方をしていたからです。

もちろん上記2つの考え方をしたからといってその後の面接で応答がうまくいかなかったり、受かったけれどもご自分から辞退するということもあろうかと思います。

しかしもし何らかの理由で入社しなければ、その方をお会いするのは最初で最後になります。
であれば、自分をしっかりみてもらった上で面接を受けるというスタンスで望まれることも、後悔せずに転職活動をするという意味では有効なのではないかと考えています。

一見マナーはどうかという視点に見えますが、行動のバックグラウンドにあるスタンスや思いを大切にされることが成功につながっていきます。

テーマ:転職活動  - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2010/06/25(金) 07:09:47|
  2. 転職活動
  3.  | コメント:0
 << 前のページ | ホーム | 次のページ >>

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

芝野 健夫

Author:芝野 健夫
これまで個人的に100名以上の転職をサポート、転職本や転職ビジネス経験者の”お作法をなぞる支援”ではなく、自らが経験した修羅場の経験、成功体験をもとにしたアドバイスを実践しています。
転職人材紹介会社では教えてくれない転職成功の秘訣をお伝えできればと思います。

カテゴリ

転職をはじめる前に (10)
転職活動 (86)
キャリアアップ (27)
入社後 (10)
転職支援レポート (13)
転職サイト・転職会社レビュー (10)
ニュース・テレビ (5)
職務経歴書 (26)

最新記事

転職回数なんて関係ない!キャリアアップ成功の秘訣


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。