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転職動機に収入アップのため、と書いてもいいのか?

今回はタイトルにあるように以前ネットの相談サイトで答えた相談について、そのときの回答を書きたいと思います。
転職動機の本音についての質問ですので、ご参考にしてみてくださいね。



なるほど。
正直に書いてしまうと、ということなんですね。
よい場合と難しい場合にわけて考えてはいかがでしょうか。

よい場合は大きく分けると2つのケースがあります。

1つめは募集要項に、年収を売りにしているような募集文や明らかにそれと伺えるような文が記載されている場合です。
例えば、国内資本のの生命保険会社や回線1件いくらのインセンティブ、というような営業を主体とした会社です。
こういった場合は逆に収入の増加がモチベーションになると考えられますので、採用者側からすると違和感なく受け入れられるのではないかと思います。

2つめは自分がその会社に対してしっかりとした結果を残せると考えているので、という点について具体的な理由を書ける場合です。
この場合は具体的な結果を書いたうえで、したがって結果として収入面での向上もふくめた転職を考えている、と記載すればよいと思います。
注意すべきポイントは、これはあくまでどこの会社への動機ということではなく、転職理由として書くということです。
受けようとしている会社への志望動機として書いてしまうと、きちんとしたまとめ方をしているにも関わらず、” 結局お金だけなのか”という印象に着地してしまいます。
具体的な結果については応募している募集要項を読むと、求めるべきスキルや、経験が書かれていると思います。
その記載内容から求められる実績を想像して書けば十分です。

一方で難しい場合は、上記のような職種以外で転職理由を整理するのがなかなか難しい場合です。
例えばまるで異業種で特にいきたいという希望もないけれども、とりあえず応募したとか、
入りたくないし、活躍できそうな感覚もないけれど、提示給与が高いという理由のみで応募する場合です。

現実的にはある程度ご自分の方向性をふまえたうえでのご転職だと思いますので、少し書き方を整理してみてはいかがでしょうか。
がんばってくださいね。

テーマ:転職  - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2010/06/07(月) 22:43:58|
  2. 職務経歴書
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プロフィール

芝野 健夫

Author:芝野 健夫
これまで個人的に100名以上の転職をサポート、転職本や転職ビジネス経験者の”お作法をなぞる支援”ではなく、自らが経験した修羅場の経験、成功体験をもとにしたアドバイスを実践しています。
転職人材紹介会社では教えてくれない転職成功の秘訣をお伝えできればと思います。

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